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大腿骨先端の骨折

犬種はダックス、執刀者は院長です。

今回は、大腿骨の先端が骨折した症状です。

専門的には、大腿骨遠位端骨折といいます。

この骨折は比較的珍しい骨折ですが、今回は滑車溝の真ん中で骨折した非常に珍しい骨折です。

大腿骨遠位端骨折は、比較的手術が難しい骨折です。当院では院内で矢状ピンを作成して手術しています。

治療結果はかなり良い状態です。

手術前のレントゲン写真です。
骨の先から2センチ以内という難しい場所で骨折しています。
手術前のレントゲン写真です。
骨の先から2センチ以内という難しい場所で骨折しています。
横から撮ったレントゲン写真です。
横から撮ったレントゲン写真です。
手術中の写真です。
骨の溝の真ん中で骨折している、非常に珍しい症例です。
(写真は一部加工しています)
手術中の写真です。
骨の溝の真ん中で骨折している、非常に珍しい症例です。
(写真は一部加工しています)
手術中の写真です。
(写真は一部加工しています)
手術中の写真です。
(写真は一部加工しています)
手術後のレントゲン写真です。
骨折部分はズレもなく合っています。
手術後のレントゲン写真です。
骨折部分はズレもなく合っています。
手術後の横から撮ったレントゲン写真です。
手術後の横から撮ったレントゲン写真です。
特殊ピン(矢状ピン)です。
市販されていないので病院で独自に制作、加工しました。
特殊ピン(矢状ピン)です。
市販されていないので病院で独自に制作、加工しました。