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症例紹介
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【事例紹介】わんちゃんの人工授精その1

人間と同じように、犬も「少子高齢化」が進んでいます。

ここ1〜2年で、犬と猫の飼育数が逆転し、猫の飼育頭数が増えています。

「二世が欲しい」にも関わらず、望みが叶えられないケースでのご相談を受ける機会が増えてきました。

当院では、30年以上前から人工授精に取り込んでいます。

一般的には妊娠適期を判断するため、初回出血からの日数、膣スメアー・精液検査などを見て行われています。

当院ではこれらに加え、「特殊外来で」ホルモン検査をいち早く取り入れ、「妊娠の確率」を高める診療を行っています。

最近行った事例をご紹介します。

人工授精については、お電話でお問い合わせください。

初回来院日は、出血が認められた日から1週間後となります。お電話にてご予約ください。詳細はご来院時にご説明いたします。


2月13日と15日に人工授精を実施しました。
2月13日と15日に人工授精を実施しました。