獣医師・スタッフ紹介

副院長 山口 和彦

プロフィール

<学歴>
姉崎東中学校卒業
志学館高等部卒業
日本獣医生命科学大学卒業(研究室:獣医放射線学教室腫瘍・呼吸器班)

<経歴>
山形県天童動物病院勤務
宮城県アセンズ動物病院眼科研修医
YPC東京動物整形外科病院勤務
日本獣医生命科学大学研修生
市原山口動物病院勤務

<認定資格>
獣医腫瘍Ⅱ種認定医
ISVPS認定医(外科)
ESVPS小動物外科認定医
ロイヤルカナン フードアドバイザー

※ISVPS認定医とは、ISVPS(International School of Veterinary Postgraduate Studies)という団体によって、獣医師が高い知識と技術を持っていることを証明する資格です。
獣医学の幅広い分野において価値のある資格として認められており、世界各国で重要な資格基準として認識されています。

※ESVPS(European School of Veterinary Postgraduate Studies)とは現在世界19ヵ国で小動物臨床獣医師の卒後教育プログラムを主催する団体です。
2年間の講義と実習を修了後、論文審査および筆記試験に合格すると認定資格が与えられ、ヨーロッパと同様の高い水準を習得した獣医師であると認められます。

<所属学会>
日本獣医がん学会
獣医循環器学会会員
仙台獣医眼科会
動物臨床研究医学会
若手獣医師の呼吸器勉強会
千葉県獣医師会

<セミナー受講歴>
AOVET Principleコース
Western Veterinary Conference 獣医外科セミナー
Improve International 小動物外科手術コース

現在の獣医療は著しく進歩しており、大学病院などの二次診療では科毎に細分化された検査や治療が行われております。学生時代は大学病院に出入りできる研究室に所属していたため、動物に対して様々な高度な検査や治療が行えるのだと感じながら過ごしておりました。卒業後は幅広く対応出来る獣医師になるべく各分野の第一人者の開業獣医師の先生のもとで研修して参りました。

当院は大学病院ではなく、地域の動物病院です。地域の動物病院に求められていることは、いかに飼い主様のニーズにあった獣医療を提供できるか。この一点に尽きると思います。

そのためには、常に学会や研修で知識と技術のアップデートを行い、尚且つ多様なニーズを持つ飼い主様と伴侶動物に寄り添った優しい獣医療ができるよう常に心がけていかないといけないと思っております。

獣医師からの説明はよくわからないことが多いというお話をよく聞きます。なにかご不明な点があった場合はお気軽に聞いてください。

これまで獣医師をやっていて大変だった事とは

重い病気を持っていることを飼い主様にお伝えするのが大変です。獣医学的に正しい治療や予後を説明することが責務だと感じておりますが、なかなかシビアなお話をするのは心が痛みます。いかに動物たちが苦しみがなく楽に生きていけるか、そのために知識や技術をアップデートし続けるのが大変です。しかし意外とそれは苦痛にはならないのが不思議です。

今後どんな病院をめざしていくのか?

飼い主様や動物にとって足を運ぶのが億劫ではない病院。また、土地柄二次診療施設が遠いため、遠方までいけない飼い主様も多くいらっしゃいます。そのため難しい病気の時もしっかりと病気を診断、治療を一つでも多くできる病院を目指していきたいです。

勤務予定

※勤務予定は定期的に更新していますが、都合により予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。